PRIMADIEM — HEALTHCARE BUSINESS DEVELOPMENT

買う身になって、
つくろう。

現場が買えない医療機器を、もう増やさない。
医療・ケアの切実なニーズから出発し、企業の技術と知恵を持ち寄って、
現場に届くヘルスケア事業を育てます。

Real needs. Real healthcare.

SCROLL

Problem

なぜ、優れた技術が
現場に届かないのか。

日本には、世界に誇る技術と、切実なニーズを抱えた医療・ケアの現場があります。 それでも多くの製品が、現場に届く前に立ち止まってしまう。 理由は、技術でも情熱でもなく、事業のつくり方の順番にあります。

01

つくれるものから、
つくってしまう

自社技術の用途を探す「技術起点」の企画は、現場の優先順位と噛み合わないまま開発が進みがちです。

02

払える価格を、
あとから考えてしまう

償還や施設の予算といった「買える条件」の設計が後回しになり、完成後に価格の壁に突き当たります。

03

現場の声が、
企業に届かない

切実なニーズを持つ現場と、技術を持つ企業のあいだに、翻訳者がいない。出会いは偶然に任されています。

その結果、優れた技術が現場に届かないまま消えていく——
私たちが変えたいのは、この構造そのものです。

Our Perspective

技術を中心に、
世界は回っていない。

私たちが見つめる中心にいるのは、技術でも、制度でも、企業でもありません。
病気や不便を抱えながら暮らす人と、その人を支える医療・ケアの現場です。

自社 技術 ニーズ ニーズ ニーズ ニーズ 従来 | 技術中心の天動説 ひと・現場の ニーズ 技術 技術 技術 技術 これから | ニーズ中心の地動説

ヘルスケア事業開発の中心を、技術からニーズへ。

自社の技術から使い道を考えるのではなく、現場の本当のニーズを見つめ、 そこに必要な技術・知財・ノウハウを持ち寄る。 PrimaDiemは、ヘルスケア事業開発を、 技術中心の「天動説」から、ニーズ中心の「地動説」へ転換します。

技術を軽んじているのではありません。 技術は、正しい問いと出会ったとき、もっとも遠くまで届く——私たちはそう信じています。

そして、この転換は理想論ではありません。
ニーズと価格から逆算する事業開発は、
成功の確率と再現性を、設計できるということ。
現場への誠実さと、事業の合理性は、同じ一点から生まれます。

How It Works

ニーズから逆算する、
事業開発の仕組み。

PrimaDiemは、ヘルスケア事業創出のプロセスを一気通貫で支える仕組みを持っています。 偶然の出会いに頼らず、再現性のある手順として事業を育てます。

STEP 01

ニーズの発掘

医療・ケア現場に入り、切実なニーズと「買える条件」を確かめるところから始めます。

STEP 02

規制・品質対応

医療機器に不可欠な規制・品質マネジメント対応を、独自の仕組みで支えます。

STEP 03

共創・事業化

技術・知財を持つ企業とともに事業を設計し、現場での検証を重ねます。

STEP 04

商用化・展開

販路と価格設計を伴った形で市場に届け、国内から世界へ広げていきます。

Contact

思いやりを、
再現性のある事業に。

買う身になって、つくろう。技術ではなく、ニーズを中心に。
PrimaDiemは、医療・ケア現場が本当に必要とするものを、
企業の技術と知恵の共創によって、世界に届く事業へと育てます。